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姿勢改善のトレーニングは何をする?崩れの原因から整える方法

「気づくと背中が丸まっている」「写真に写った自分の姿勢にがっかりした」

そう感じて、姿勢改善のトレーニングを始めたいと考える方が増えています。姿勢の崩れは見た目の印象を左右するだけでなく、肩こりや腰痛など、体の不調にもつながります。

ただ、いざトレーニングを始めようとすると、「何をすればいいのか分からない」「自己流で効果が出るのか不安」と迷ってしまう方も少なくありません。姿勢改善は、やみくもに筋トレをすればよいわけではなく、崩れの原因を理解したうえで、必要な部分にアプローチすることが大切です。BELE BODY MAKE STUDIO 用賀店として姿勢改善に向き合ってきた立場から、姿勢が崩れる原因と、整えるためのトレーニングの考え方をお伝えします。

姿勢が崩れる原因を理解する

効果的な姿勢改善トレーニングを始めるには、まず姿勢がなぜ崩れるのかを理解することが欠かせません。原因を知らないままトレーニングを行っても、的外れな努力になってしまうためです。

姿勢の崩れの多くは、現代の生活習慣に根ざしているといわれます。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって、頭が前に出て背中が丸まる姿勢が習慣化しやすくなるでしょう。この状態が続くと、特定の筋肉が縮こまって硬くなり、逆に別の筋肉は使われずに衰えていくのです。この筋肉のアンバランスが、姿勢の崩れを固定してしまいます。

たとえば、猫背の場合は胸の前側の筋肉が縮こまり、背中側の筋肉が引き伸ばされて弱くなっている状態が多く見られます。つまり、姿勢改善とは、硬くなった筋肉をゆるめ、弱くなった筋肉を鍛えるという、両面からのアプローチが必要になります。ただ背筋を鍛えればよいというものではなく、自分の姿勢がどのように崩れているかを把握することが、改善への第一歩になるでしょう。

猫背と反り腰の違いを知る

姿勢の崩れには、いくつかの代表的なパターンがあります。自分がどのタイプに当てはまるかを知ることが、適切なトレーニングにつながります。

本来、背骨はゆるやかなS字のカーブを描いており、このカーブが体への負担をうまく分散しています。このバランスが崩れると、代表的なものとして猫背と反り腰が現れてくるでしょう。猫背は、背中が過度に丸まり、頭が前に突き出た状態です。デスクワークやスマートフォンの使用で起こりやすく、肩こりや首の疲れにつながりやすい傾向があります。

一方の反り腰は、腰が過度に反って、お腹が前に突き出たように見える状態です。腰に負担がかかりやすく、腰痛の原因になることもあるでしょう。反り腰は、お腹まわりの筋肉が弱かったり、股関節まわりが硬かったりすることで起こりやすくなります。厄介なのは、猫背と反り腰が同時に起こるケースも少なくないという点です。背中は丸まっているのに腰は反っている、といった複合的な崩れもあります。自分の姿勢がどのタイプなのかを見極めることが、遠回りを避ける近道になります。

自宅でできる姿勢のセルフチェック

自分の姿勢がどう崩れているかは、簡単なセルフチェックである程度把握できます。ここでは、自宅で手軽にできる方法を紹介します。

もっとも手軽なのが、壁を使ったチェックです。壁を背にして、かかと、お尻、背中、後頭部を壁につけて立ってみてください。このとき、後頭部が自然に壁につかず、意識して頭を引かないとつかない場合は、頭が前に出た猫背の傾向があります。また、腰と壁の間にできる隙間も見ておきたいポイントです。手のひらが余裕を持って入るほど隙間が大きい場合は、反り腰の傾向が考えられます。手のひらがちょうど入る程度が、理想的なS字カーブの目安といえるでしょう。

座り姿勢のチェックも役立ちます。椅子に座ったとき、背もたれに寄りかからずに骨盤を立てて座れるかを確認してみてください。すぐに背中が丸まってしまう場合は、体幹の筋肉が弱っている可能性があるでしょう。ただし、セルフチェックはあくまで目安です。自分では気づきにくい崩れもあるため、正確に把握したい場合は、専門家に見てもらうことをおすすめします。

姿勢改善に効く基本のトレーニング

姿勢改善のトレーニングは、硬くなった筋肉をゆるめる動きと、弱くなった筋肉を鍛える動きを組み合わせることが基本です。ここでは、代表的なアプローチを紹介します。

まず取り入れたいのが、肩甲骨まわりを動かすトレーニングです。猫背で縮こまりがちな胸を開き、背中側の筋肉を働かせることで、丸まった背中を伸ばしやすくなります。肩甲骨を意識して寄せる動きは、デスクワークの合間にも取り入れやすいものでしょう。次に、体幹を安定させるトレーニングも欠かせません。お腹まわりや背中の深い部分にある筋肉を鍛えることで、正しい姿勢を保つ土台ができあがっていきます。体幹が安定すると、意識しなくても良い姿勢を維持しやすくなるでしょう。

さらに、お尻や股関節まわりのトレーニングも重要になります。特に反り腰の方は、お尻の筋肉を働かせ、股関節まわりの柔軟性を高めることで、骨盤の傾きが整いやすくなるでしょう。これらのトレーニングは、それぞれが独立しているわけではなく、組み合わせることで姿勢全体が整っていくものです。ここで大切になるのが、正しいフォームで行うという点です。フォームが崩れたまま行うと、狙った筋肉に効かず、効果が出にくいばかりか、体を痛めることもあります。

日常生活で姿勢を意識するポイント

トレーニングと並んで大切なのが、日常生活での姿勢の意識です。一日のうちトレーニングに使う時間はわずかで、それ以外の時間の過ごし方が姿勢を大きく左右します。

立っているときは、頭のてっぺんから糸で引き上げられているイメージを持つと、自然に背筋が伸びやすくなります。座っているときは、骨盤を立てて座ることを意識してみてください。深く腰かけ、背もたれに頼りすぎないようにすると、体幹が働きやすくなるものです。長時間同じ姿勢が続くときは、こまめに立ち上がったり、軽く体を動かしたりすることも効果的でしょう。

特に注意したいのが、スマートフォンを使うときの姿勢です。うつむいた姿勢で長時間画面を見続けると、首や肩に大きな負担がかかってしまうでしょう。スマートフォンをできるだけ目の高さに近づけ、うつむく角度を浅くするだけでも、負担は大きく変わります。こうした日常の小さな意識の積み重ねが、トレーニングの効果を支え、姿勢の改善を加速させてくれるでしょう。

自己流とパーソナルでの姿勢改善の違い

姿勢改善は自宅でも取り組めますが、自己流には限界があるのも事実です。ここで、自己流とパーソナルトレーニングでの姿勢改善の違いをお伝えします。

自己流の難しさは、自分の姿勢の崩れを正確に把握しにくい点にあります。姿勢は人によって崩れ方が異なり、猫背と反り腰が複合していることも多いため、どこにアプローチすべきかを自分で判断するのは簡単ではないでしょう。また、トレーニングのフォームが正しいかどうかも、自分では確認しにくいものです。効いていないフォームで続けても、なかなか成果は現れません。

パーソナルトレーニングでは、専門家が姿勢の状態を客観的に評価し、一人ひとりの崩れに合わせたメニューを設計します。硬い筋肉と弱い筋肉を見極め、必要なアプローチを組み合わせるため、遠回りを避けられるでしょう。フォームもその場で確認・修正してもらえるので、狙った筋肉に正しく効かせられます。自己流で成果が出なかった方や、自分の姿勢を正確に把握したい方にとって、専門家のサポートは大きな価値があるといえます。

BELE BODY MAKE STUDIO 用賀店の姿勢改善アプローチ

BELE BODY MAKE STUDIO 用賀店は、用賀駅南口から徒歩4分、東京都世田谷区玉川台に位置する完全予約制のパーソナルトレーニングスタジオです。BELEは「見た目のカッコよさ・美しさをつくり上げる」をコンセプトに掲げ、体重計の数字ではなく鏡に映る姿の変化を大切にしているのが特徴です。姿勢は見た目の印象を大きく左右する要素であり、姿勢改善はこのコンセプトと深く重なる領域です。

初回カウンセリング時には3Dボディスキャニングで体のラインを可視化します。姿勢の崩れや左右差を客観的なデータとして把握できるため、自分では気づきにくい姿勢の癖を明確にしたうえで、トレーニングを組み立てられるでしょう。トレーニングはマンツーマンで行い、硬くなった筋肉をゆるめる動きと弱くなった筋肉を鍛える動きを、一人ひとりの姿勢に合わせて設計します。フォームをその場で確認しながら進めるため、狙った筋肉に正しく効かせられることも強みです。

20〜30坪のトレーニング空間を1名で貸し切りにできるので、人目を気にせず自分のペースで取り組んでいただけます。姿勢改善は一朝一夕で完成するものではないため、無理なく続けられるよう、生活に合わせたペースを一緒に考えていくのが基本でしょう。日常生活での姿勢の意識についてもアドバイスするので、トレーニングと日常の両面から改善を目指せます。

よくある質問

姿勢改善のトレーニングはどれくらいで効果が出ますか

個人差はありますが、正しいトレーニングを継続した場合、2〜3か月ほどで姿勢の変化を実感し始める方が多い傾向にあります。長年の習慣で固定された姿勢を整えるには一定の時間が必要なため、焦らず取り組むことが大切でしょう。BELEでは3Dボディスキャニングで変化を客観的に確認できるため、モチベーションを保ちやすくなっています。

運動が苦手でも姿勢改善はできますか

問題ありません。姿勢改善のトレーニングは、激しい運動というより、正しく筋肉を使えるようにすることが中心だといえるでしょう。トレーナーがそばで確認しながら、軽い動きから段階的に進めていきます。運動が苦手な方でも取り組みやすい内容から始めるので、安心してお越しください。

自宅のトレーニングだけでは改善できませんか

自宅でのトレーニングも姿勢改善に役立ちます。ただし、自分の姿勢の崩れを正確に把握しにくく、フォームが正しいかも確認しづらいため、自己流では遠回りになることもあるでしょう。まずパーソナルで自分の姿勢の状態と正しいフォームを把握し、その後に自宅トレーニングを併用すると、効率よく改善を進めやすくなります。

猫背と反り腰の両方があっても大丈夫ですか

問題ありません。猫背と反り腰が複合しているケースは珍しくなく、むしろ専門的な評価が役立つ状態だといえるでしょう。BELEでは姿勢の状態を客観的に把握したうえで、複合的な崩れにも一人ひとりに合わせてアプローチします。自己流では判断が難しい複合的な姿勢こそ、専門家のサポートが力を発揮します。

肩こりや腰痛も改善しますか

姿勢の崩れは肩こりや腰痛の一因になることが多いため、姿勢が整うことで、これらの不調が和らぐことは期待できるでしょう。ただし、痛みが強い場合や慢性的な症状がある場合は、まず医療機関を受診することをおすすめします。BELEは治療を行う施設ではないため、体の状態に不安がある場合は、医師に相談したうえで取り組んでいただくと安心です。

姿勢改善のトレーニングを始めるなら

姿勢改善のトレーニングは、崩れの原因を理解し、硬くなった筋肉をゆるめ、弱くなった筋肉を鍛えるという両面からアプローチすることが大切です。猫背や反り腰といった自分の姿勢のタイプを把握し、正しいフォームでトレーニングを続けること、そして日常生活での意識を組み合わせることが、姿勢を整える近道になるでしょう。自己流で成果が出にくいと感じる方は、専門家のサポートを取り入れることで、遠回りを避けられます。

自分の姿勢を正確に把握したい、正しいフォームで効果的に取り組みたい、人目を気にせず集中して続けたい、そのように考えている方は、ぜひ一度BELEの無料体験カウンセリングにお越しください。通常12,100円相当の3Dボディスキャニングと60分のトレーニング体験を無料で受けていただけるため、自分の姿勢の状態を客観的に把握したうえで、改善への道筋を確かめていただけます。

美しい姿勢への一歩は、いつでも踏み出せます。まずは今の姿勢と向き合いながら、続けられそうな環境を実際に体験してみてはいかがでしょうか。

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